学士会会員インタビュー​

No.1  M.S 京都大学卒業  投資業勤務

【1】出身大学と学部

京都大学 経済学部

 

【2】学士会との繋がり

京都大学在学中に体育会の運営に携わっており、学士会の皆様からいつもサポートを戴いておりました

 

【3】現在のお勤め先と仕事内容

日本郵政グループの1社であるJPインベストメントというファンドにて、ベンチャー投資を担当しております

 

【4】今までのキャリア歴と仕事内容

2008年04月~2010年10月

 ゴールドマン・サックス証券 M&Aや資金調達のアドバイザー業務に携わっておりました

2010年11月~2017年11月

 ビズリーチ及び同子会社のルクサにて管理本部長を務めておりました

2018年04月~ 現職

 

【5】希望する今後のキャリアプラン

抽象的ですが、日本の強みをもって世界を豊かにする仕事に携わりたいと考えています。

 

【6】外資系企業を選んだ理由は?

当初は実力主義であることや条件面から選考を受けていましたが、お会いする方々が率直な方が多くディスカッションが楽しめたことが外資系企業を選んだ一番の理由となりました。

 

【7】外資系企業で働くうえで、必要なスキル(英語等)はありますか?

英語は外資系企業では必須ですし将来のキャリア構築に影響しますので、若いうちから少しずつでも身につけることをお勧めします。

また、多様性があるので、色々な方と仕事をスムーズに進められるコミュニケーション力やディスカッション力は非常に役に立ちます。

 

【8】キャリアを積みながらも(オン)、自分の“好き”を継続する(オフ)ことはできていますか?

社会人5年目ぐらいまでは、オンが楽しく、忙しかったため、オフを意識していませんでしたが、今は長期休暇で旅行に行ったりゴルフを始めたりできています。

社会人10年目ぐらいになると、仕事において人的な面白さも求められるため、意識してオフをとっています。

 

【9】どのような学生時代を過ごしていましたか?

体育会の運営を行う常任幹事会の幹事長を務め、イベントの運営等をしていました。そこで得られた多くの方との繋がりは今でも宝となっています。

 

【10】「忘れられない出会い」はありますか?

新卒で入社したゴールドマン・サックス証券の望田社長との出会いです。まさに昇り龍と出会った気分になりました。

脚色はありますが、「獅子のごとく(黒木亮著)」のモデルになっていますのでご興味がある方は読んでみてください。

 

【11】好きな本とか人とか、何でも良いので、好きなものを教えてください

各国の成り立ちを調べた上でその国を訪問することが非常に好きです。歴史版ブラタモリのような感じですね。

 

【12】学生へアドバイス

私が学生だった頃より取得できる情報力が多くなり記憶の価値は下がっており考える力がさらに求められています。

考える力を身に着けることで、大量の情報に流されず自分の軸をもって判断し、一度きりの人生を自分らしく生きてください!