【就職選考6月解禁、来年から前倒し…経団連調整・読売新聞】


告知時期は変わらず、

選考解禁が2ヶ月前倒しになる様です。

これにより、学生の準備期間が2ヶ月減りました。

この様な「大人の都合」は

学生側から中々変えられない部分です。

「就活後ろ倒しの成功・失敗」の論議も、

ほぼほぼ「大人」側の話に終始しています。

(そもそも「成功」と「失敗」の定義も、

判断軸もないんでしょうが。)

このルール改変は、経団連加盟企業が、

「納得いくレベルの層をリスク低く工数低く必要数獲得」

出来るまで

今後も続くことだと思います。

その背景にあるのが、

企業簡における「優秀人材獲得戦争」です。

このルール変更の歴史は、

ナビが出来、インターンが出来、という

2000年頃から4〜5年間隔ぐらいで変化がありました。

詳細はここでは書けませんが。

前提がどう変わろうが、

皆さんの就職活動自体はなくならないので、

遅くとも大学1年からその備えをしておきましょう。

自社の都合を優先し、

徒らに弱者である若者世代に負荷をかける「大人」が

本気で人財のことを考えているとは思えません。

被害者を少しでも減らせるよう、

「企業」と「個人」が対等である「強い個人」を

一人でも輩出すべく、

ビジネス機会・教育機会をさらに提供できる様に、

精進していこうと改めて思いました。

就職活動やキャリアに関する相談や勉強会、

講演等ご検討やご希望の方は、ご遠慮なくメッセージください。

#就職活動 #経団連

0回の閲覧