【同友会代表幹事「通年採用へ知恵を」 就活巡り 】



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経済同友会の小林喜光代表幹事は

12日の記者会見で、

就職活動のルール見直しと

採用のあり方を巡って

「必要な時に必要な人をとる

 というのが世界の常識だ」

と語った。

大企業などで定着している

新卒一括採用の仕組みを

抜本的に見直す必要性に言及。

「もう少し通年採用の実現へ

 知恵が出ないか」と漏らした。

就職活動のルールを巡っては、

経団連が今年、

面接など企業の選考の解禁時期を

4月から8月に変更した。

企業や大学生から

就活が長くなったなどの批判を受け、

来年は「6月解禁」とする方向で

関係者と詰めの調整に入っている。

小林氏は三菱ケミカルホールディングス

会長も務める。

「うちの会社も

 経団連に加盟しているので

 決められたことは当然守る」と述べ、

6月解禁の結論が出れば

従う考えを示した。

ただ

「そもそも経団連加盟企業だけが

 規制対象になるのは変な話だ」

とし、現行ルールに疑問も呈した。

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◼︎引用元

・日経 2015 1112

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H2C_S5A111C1PP8000/

#選考 #採用 #キャリア