【最新!「3年後離職率が低い」トップ200社 就活生必見!本当に働きやすい会社】



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◼︎記事内容

『就職四季報2017年』によると、

・大卒の3年後離職率は32.3%

・「新入社員の定着率が抜群に高い」

トップ200社の

最新ランキング1位は日産自動車

以下、ランキングを

大まかに分析すると、

・メーカー系

(自動車、電子機器製造など)

・エネルギー系

(石油、電力など)

・インフラ系

(鉄道など)

などが離職率の低い分野として

挙げられる。

・東洋経済20160122

http://toyokeizai.net/articles/-/101430

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記事内に「大卒の

3年後離職率は32.3%」とありました。

それは、新卒の3分の1は

ファーストキャリアを後悔及び

失敗と認識している、

ということが考えられます。

上記文脈の場合、

ランキング掲載企業は、

新入生にとって、

ファーストキャリアを

後悔させなかった

「良い」会社なのかもしれません。

ただし、ここで

勘違いして欲しくないことがあります。

それは、後悔する・後悔しない

という軸と

自分の実力を伸ばせる・伸ばせない

という軸は、

「また別の話だ」ということです。

(「働きやすい会社」と

「働きがいのある会社」も同様です。)

実力を伸ばす必然性については、

ユニクロの柳井正氏も、

講演の中で大学生に語っています。

・柳井正氏、早大生に

「人生のピーク論」を語る

 東洋経済 20160124

http://toyokeizai.net/articles/-/101610

また、 ワークスアプリケーションズの

CEO・牧野正幸氏も、

大学生向け講演のなかで、

「30歳までは自分の実力アップの

トレーニング期間だと思って、  

ベンチャーのように小規模で、

成長機会のある企業を

ファーストキャリアに選びなさい」

というメッセージングを発しています。

グローバル化の進展が著しい現在、

日本においても、

終身雇用の神話が崩れています。

昨年2015年にも、

シャープやソニーなどの

一流日系企業で、

大規模リストラが行われました。

・2015年リストラまとめ決定版!

 東芝も、ソニーも、シャープも

 リストラの嵐!

http://www.nomad-cafe-20.com/2015-lay-off/

言わずもがな、

今の社会で生き残っていくためには、

「自分の実力を上げて、

転職や独立などを

いつでもできるようにしておく」

ことが、とても重要です。

ランキング内に掲載されていた会社が、

「自分の実力をあげる」

という判断軸において、

本当にできるかどうか、

もう一度考えてみてください。

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