すでに内定4つ! 就活「100日戦争」は始まっている ・日本経済新聞


20160218

ある有名私大に通う男子学生は

すでに内定を4つ持っている。

 1つは就活人気ランキングで上位常連の大手企業。

今月、内定承諾書をもらった。

中身を読んでみると内定を出す条件に

「全ての選考をやめること」と書かれている。

男子学生は会社に「ハンコを押すのは少し待ってほしい」と伝えた。

すると「迷っているなら、待つ」と応じてくれた。

ただ、聞くところによると、ほかの内定者は全員ハンコを押したようだ。

内定を4つ獲得したという男子学生の手帳はスケジュールでぎっしり

この男子学生はこちらも著名な大手IT(情報技術)企業からも内定を獲得した。

しかも内定者の中でも、早い段階に内定が出る「早期内定」をもらっている。

これは同社の目玉となる新規事業にすぐ関わらせてくれる、

優秀な学生に与えられるお墨付きの「内定」だという。

このほか有名企業を含む2社からも内定をもぎ取った。

外資系企業やヤフーなどの大手IT企業、

ベンチャー企業がこの時点で、すでに内定を出していることがわかった。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97327660W6A210C1000000/?n_cid=SPTMG002

〜〜〜

中身を読んでみると内定を出す条件に

「全ての選考をやめること」と書かれている。

〜〜〜

「大人」は「大人」のために生きている。

こういうことをする企業が、

自社の社員のこと・学生のことを本気で考えているとは

考えづらいです。

「自社には魅力はありません。」

(短期的魅力はあるかもしれませんが、長期的魅力はありません)

「変わりはいくらでもいるんで、(あなたじゃなくても)大丈夫です」

と言っているようなものだと、考えます。

そうしたい気持ちもわかりますが、

少しだけ、「次世代のキャリア」について

歩み寄って頂きたいです。


#就活 #内定

0回の閲覧