【細胞に機能追加するプログラミング言語、MITが開発・IT Mediaニュース】



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アメリカの名門・

マサチューセッツ工科大学(MIT)が、

DNAに作用し、

大腸菌に新たな機能を追加する

“細胞用プログラミング言語”の

開発に成功しました。

PCでプログラミングをするのと同じ感覚で、

テキストベースで設計するのが

特徴だそうです。

現在は大腸菌でしか

機能しない言語ですが、

他の菌との互換性も

持たせることも視野に入れており、

将来的には、がん細胞を検知すると

抗がん作用のある酵素を

作り出す機能など

高度医療技術への活用を

見込んでいます。

専門家ばかりでなく、

私たちユーザーが

Web上でプログラムを設計できる

インターフェースも用意される

予定となっています。

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・IT Media 2016 0406

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/06/news137.html

技術の発展は目覚ましく、

人工知能の発達と並行して、

生物学的的分野からも

画期的な研究成果が発表されました。

研究自体はとても素晴らしいものですが、

「細胞へのプログラミング技術が進むと、

 生の概念はどう変わるか」

をここでは考える必要がありそうです。

記事内に抗がん作用のある酵素の生成や、

我々一般人が細胞のプログラムを

設計できるようになる、

ということが書かれていましたが、

このような世界が

現実のものになるとすると、

あらゆる病気が完治可能になり、

平均寿命は大幅に伸びるのでは、

と考えられます。 寿命が伸びれば、

キャリアも変わります。

また、生まれてくる子供の細胞を

設計することもできるようになり、

自分の好きなように子供を

設計できるようになるかもしれません。

仮に、脳細胞をいじって

優秀な赤ちゃんを生み出せる

プログラミング技術ができたとするなら、

もはや学校や塾などの

教育事業も必要なくなる、

という事態が

発生することも考えられます。

少し飛躍している部分が

あるかもしれませんが、

このように考えると、

1つの技術で現在の常識が

簡単に変わってしまう、

ということがよくわかります。

みなさんも、

身の回りにあるもの全てに

「なぜ」を問いかけてみると、

新しい発見があり、

イノベーションに繋がる

アイデアが生まれるかもしれません。

#プログラミング #MIT #テクノロジー

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