【内定もう5割?「6月、いいことあるよ」とささやかれ…来春卒の就活、解禁日は形だけ・産経新聞】


外資系やIT企業にとどまらず、

経団連加盟の大手企業でも

指針破りが行われており、

6月までに実質的な選考を終え、

解禁日に形式的な最終面接を行う企業が

少なくないという。

ただ、6月解禁がこのまま定着するかは未知数。

3月の会社説明会開始から選考開始までの期間が

3カ月と短くなったため、

「学生が業界や企業について十分に研究する時間がなく、

ミスマッチにより内定辞退者が増える」

(就活情報サイト担当者)と懸念されている。

経団連も今後出てくる問題も踏まえ

来年以降の日程を検討する考えだ。

http://www.sankei.com/economy/news/160528/ecn1605280036-n1.html

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就職活動について、

表層的な化かし合いが今後も続くと思います。

求職者側にできることとして、

「ビジネスにおいて、

 他者から必要とされる・欲しがられる

 人材・人財になる」

ということは、

今後も変わらないです。

一度

ご自身の行動を振り返って、

考えてみてください。

今自分が学んでいる学問や研究や活動が、

企業から必要とされる知識・能力・経験を

得られるのか?

それが得られない場合、

その準備が必要になります。

その準備をする機会は、

限定的ですが、ぜひこの夏インターンや

勉強会などに積極的に参加してみてください。

Alternative Internshipsでも

その準備をする機会を

今後も増やしていきます。

この記事から考えられる点としては、

「学生が業界や企業について

十分に研究する時間がなく、

ミスマッチにより内定辞退者が増える」

(就活情報サイト担当者)

就活支援や転職支援を運用する

人材系企業は、

本質的解決には動かないであろう

という残念な仮説がたちます。

理由は、

ミスマッチが増えた方が転職者が増え、

結果、新卒でお金が稼げなくても、

既卒でお金が稼げるから。

影響力を持っている企業ほど、

本質的な課題解決を目指してもらいたいですね。

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