AIESEC SFC委員会代表桶田さん



今回取材させていただいたのは、アイセック慶應湘南藤沢委員会委員長の桶田翔也さんです!

学生団体幹部を務めて2年目となる桶田さん。

そんな桶田さんから見る”学生団体”とは!

〜プロフィール〜

【名前】 桶田 翔也

【略歴】 慶應湘南藤沢中等部      慶應湘南藤沢高等部

【所属団体】 アイセック慶應湘南藤沢委員会 委員長

【アルバイト/インターン先】 スポーチュア株式会社・株式会社Candle・株式会社ジェイック

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Q1.アイセックへの入会のきっかけを教えてください。

A.入会したきっかけ高校3年生の時に、大学生とのご飯会で当時のアイセックの事務局長とお話をして、その事務局長が語る世界に魅了されたことです。

Q2.アイセックへ入会した理由を教えてください。

A.入会した理由説明会で話す先輩方のように、自分も世界を変えるリーダーになりたいと思ったためです。


Q3.桶田さんの活動内容について教えてください。

A.28人の委員会の最終意思決定者として、約1,600人の組織の方針を決める主体として、正解の無い問題に対して意思決定をし続けています。

Q4.アイセックに入会して得られたことを教えてください。

A.入会して得られたこと入会して得られたことは、人に対する考え方、物事に対する考え方が良い意味で変わったことです。 何事に対しても、目的(Why)を明確にして取り組む習慣がついたり、他人軸で考えることの重要性に気づき、他者との関わり方や自分の振る舞い方が変わりました。


Q5.アイセックにおけるご自身の成長や変化について教えてください。

A.私自身の変化は、自分にとって譲れない核となるものができたことです。 昨年副委員長、今年委員長として、現在約1年半ほど経営層として活動していますが、形式知では学べない様々な機会がありました。 例えば、毎日のようにある組織における重大な意思決定をする場面です。何が正解かわからない状態で、組織にとって最善だと考える意思決定をし続け、そしてその意思決定を正しくしていく。こういった機会は学生団体の経営層でしかなかなか経験できないことなのではないかと思います。 また、そういった意思決定をどのようにして構成員に伝えて、組織を先導していくかも非常に悩みました。本や雑誌に載っている、大衆から尊敬されるリーダーはたくさんいます。しかし、そういった憧れのリーダーシップスタイルに自分を当てはめるのではなく、自分には自分に合ったリーダーとしての振る舞い方、リーダーシップスタイルを貫いていく必要があると実感しました。 べき論に当てはまることなく、どれだけ自分としてのこだわりを持ち、貫けるか。それがリーダーに求められる素質の1つなのではないかと思います。

Q6.ページを見ている方へメッセージをお願いします!

A.目の前の人を幸せにできないと、大きなことは達成できません。 まずは身の回りの親族、友人から。 一緒により良い社会を築いていきましょう。


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桶田翔也さん!

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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