AIESEC中央大学委員会副代表飯島 さん(2017年度)


今回取材させていただいたのは、アイセック中央大学委員会副代表の飯島さんです!

3年間アイセックに熱を注いだ飯島さん。

そんな飯島さんから見る”学生団体”とは!


〜プロフィール〜

【名前】 飯島拓郎

【略歴】1年次:送り出し事業局メンバー

    2年次:副委員長兼人材管理統括

    3年次:副委員長兼人材管理統括

【所属団体】 アイセック中央大学委員会

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Q1.アイセックへ入会した理由を教えてください。

A.入会した理由はとてもシンプルで、人の成長を見たいと思ったからです。 新歓の時に聞いた、インターンシップに参加した学生が変わっていくストーリーに心を揺さぶられました。 参加前はどこにでもいるような学生でも、インターンシップを通して現地の人々に笑顔を与えられるんだ、しっかりと自分を目指したいものを持って生きていくような人になれるんだと感動したのを覚えています。 その影響もあって、入会後は送り出し事業局のメンバーとして活動していました。

Q2.飯島さんの活動内容について教えてください。

A.1年次の送り出し事業における活動では、海外インターンシップに参加する学生を集客するプロモーションと、参加する学生がインターンシップをよりよい機会にしていくためのイベントの開催を行いました。また、送り出し事業局の局長のもとで、もっと成果を出していくにはどのようにしていけばいいのかを考え、事業局内の組織構造の改革にも携わりました。 そのような中、うまくいかない活動に対してもっとよくできると感じて、次年度の代表選挙への出馬をしました。 この団体をよりよくしていきたいとは思っているものの、どのようにしていけばいいのかわからずに、なかなか自分の意見をぶつけていくことはできませんでした。結果的に選挙は自分のチームのリーダーが当選し、自分は負けてしまったのですが、次年度は人材管理統括として活動することになりました。 人材管理統括としての活動は新歓を進めていく主体であったり、アイセックの目指す理想の人材像に対して、自分を含めメンバーはどのような状況だろうかといった評価をしていったり、多岐にわたります。 送り出し事業との違いは、目の前のインターンシップ参加者を成長させるのか、参加者を成長させるためにメンバーを成長させるのかが大きいと思います。そういう意味では与える影響範囲の大きさをとても感じます。

Q3.人材管理統括のやりがいを教えてください。

A.僕は2年間続けて同じ役職に就いたのですが、1年目にこの役職に就いた時と2年目に同じ役職に就こうと思った時は心境も理由も大きく違いました。もちろん、1年目の後悔といった理由も多少はあるのですが、大きな理由としては自分の目指したい方向と重なる部分があったからです。小さいころから周りに合わせて生きてきた自分としては、みんながありのままの自分で生きていけたらいいなと思っています。今の社会を見ても、仕事に対して収入よりもやりがいを重視するといった意見が増えているのかなと感じています。そのような状況では、ありのままの自分に素直に生きていくことはとても大事なことであると思うし、自分は人材管理統括として、メンバーにありのままの自分とは何かを見つけ出してほしいと思っています。

Q4.アイセックにおけるご自身の成長や変化について教えてください。

A.自分の目指すものがはっきりしたと思います。大学入学前は、将来何したらいいか分からない…といった感じで、自分の将来とか全然考えたことのない人間でしたが、アイセックで様々な経験、特にメンバーとのコミュニケーションの中で、徐々に自分はどういう人間なのかを分かってきた気がします。その一方で、アイセックに入って自分のよくないところを自覚しました。変わったことというわけではないのですが、失敗しそうなものに対して避けてしまうなと感じています。学生は失敗しても失うものはないとかいう人もいますが、やっぱり失敗したら落ち込むし、できるだけしたくないものだなあと心の中で思ってしまいますね。なのでぜひ、僕と一緒に泥臭く失敗して前進してくれたらなと思います(笑)

Q5.ページを見ている方へメッセージをお願いします!

A.学生団体なら、自分が本気になれるものが見つかるかもしれません。 学生団体なら、社会に声を届けられるかもしれません。 必要なのは、最初の一歩を踏み出せるかどうかだと思います。

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飯島さん!

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

#海外インターンシップ #AIESECCH