株式会社ワークスアプリケーションズインターン情報



【適正検査 / Webテスト】 

 形式受験会場:貸会議場 全体時間:約1時間 テスト形式:企業オリジナル

 内容言語、論理、グラフの読み取りのマーク試験。 テスト終了後に、CEO・牧野正幸 氏の講演がある。

 難易度SPIと似ているので、不安な場合は対策本を1周するなどの対策をしておくと安心。

 結果連絡(何日後/手段)2週間後にメールにて。

【ES】

 質問項目(1)学生時代に問題解決をした経験 (2)インターンでなにを成し遂げたいか

 結果連絡(何日後/手段)次項の「筆記テスト&GD」と合わせて1週間以内にメールにて。

 評価ポイント前項の筆記テストの際に、指定のエントリーシートが紙媒体で配布される。 次項の筆記テスト&GDの開催日にその用紙を持参する。 (1)は「論理的思考能力」「発想転換能力」の2つを生かした経験が書けていればOK。 (2)はインターンではひたすら成長したい、という内容のことがかけていればOK。

筆記テスト&GD 

 社員(人数/役職)2人(人事部の社員)

 学生の数40人程度

 時間計3時間程度

 面接の進め方筆記テスト1→GD→筆記テスト2

 質問内容【筆記テスト1】 アルゴリズムのマークテスト (プログラミング適性を見るテスト) 【GD】 どこでもドアとタイムマシンどちらが欲しいかを決める。 など 6色ハット発想法を用いて、議論を進める。 【筆記テスト2】 理想の○○について挙げられるだけあげよ。 (例)自販機、駐車場、など

 雰囲気集団で1つの会議室のため、説明会のような雰囲気。

 結果連絡(何日後/手段)1週間前後でメールにて。

 評価ポイント筆記テストのみの評価。 プログラムの経験がない人は、アルゴリズムについて勉強しておくと安心。 インターン中にプログラムを書く必要があるため、勉強しておいて損はない。 しかし、1は日常から論理的に考える癖が付いていたら十分解ける問題。 2については「発想転換能力」をアピールできれば問題ない。 基本的にGDは評価をされないが、6色ハット発想法はインターン中も利用できる思考法なので、 おさえておいて損はない。


【インターン】

 期間8月上旬 20日間 複数回開催

 学生の数/所属東京:1回あたり200人 大阪:1回あたり100人 基本的にMARCH以上、関関同立以上。 起業経験、留学経験者、体育会などバックグラウンドは様々。 大学1年生や高校生も参加している。

 テーマ与えられたお題に沿ったソフトウェアの開発

 課題の進め方例として、実際のインターンの概要を挙げると以下の通り。個人ワークである。 Mission0 :「小学生低学年のためのお小遣い帳の作成」 Mission1 :「自動車メーカーのある部門に利益の出るシステムソフトウェアを考え、開発せよ」 Mission2 :「自動車メーカーの2部門以上に利益の出るシステムソフトウェアを考え、開発せよ」 Mission0は導入課題に近く、その後のMissionの進め方のレクチャー、 プログラム未経験者に対するフォローアップを目的としたもの。 Mission1、Mission2については、A、B、C、Dの4段階で評価がなされ、張り出される。 内定が出るかどうかは、Mission2の最終アウトプットのみで決まり、 B以上であれば卒業後3年間はいつでも入社可能なことを示す「内定パス」をもらえる。 具体的な進め方は、部門を決め、特定の業務を想定し、 必要なシステムを考え、実装することになる。   1.特定の業務の理想の状態を考える   2.特定の業務の現状を想定する(これも調べるのではなく、想像して考える)   3.理想と現状のGapを考える   4.Gapを埋めるために、システムでどう解決するか要件を定義する   5.実際に、実装する(言語:Delphi) 1 - 4については、カタログと呼ばれるエクセルシートに記入し、 5については、支給されたPCで実装することになる。 時間の使い方は、基本的にすべて自分で決めることができる。 決まっているのは、課題の内容と提出時間のみ。 内定がでるかどうかの評価は最終アウトプットのみで、以下3点。 ・カタログと呼ばれるエクセルシート ・実装したプログラム ・社員に向けたプログラムのプレゼン

 社員のかかわり方メンターとして、15名程度に1人開発(エンジニア)の社員がつく。 定期的に自分のソフトウェアをその社員にプレゼンする機会があり、 そのソフトウェアについて本当にメリットがあるのかなど、厳しい質問が飛んでくる。 また、午前中に開催される社員プレゼンや就業後に開かれる度々懇親会などで、 開発、コンサル、人事、営業などの社員と幅広く関わることができる。

 会社/社員の印象インターンによって、思考力が鍛えられる、物事を深くまで考える癖がつくといった声が多数。 社員との交流というよりも、プログラム自体で自分の成長を感じられるところに感銘を受ける人が多い。 IT起業へのイメージの変化なども見られ、少なからずプラスの印象を与えられる。 しかし、志望度に関しては変化がない、との声も少なくない。

 待遇20日間完遂で計16万円、最優秀者で計50万円、優秀者で計30万円を獲得できる。

 評価ポイント基本的にはアウトプットとして出てきたソフトウェアの質やメリットの大きさが重視される。 また、それを補足する資料として、カタログという名のエクセルシートも評価の一部になる。 しかしそれではプログラミング経験者と未経験者で差がついてしまうので、 20日間での成長の伸びや能力のポテンシャルをメンターに感じさせることができれば、 プラスαで加点されるようである。 毎日、日報を書くことでメンターとコミュニケーションを取れる上、 最後は日報も評価対象に入るとも考えられるので、20日間の期間中は妥協せず全力でやることが肝心。

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