ゴールドマン・サックスファイナンス部門選考情報




【選考フロー】

ES→Webテスト→面接3回→内定

【ES】  

①質問項目

1.応募部門を希望する理由をご記入ください。(600文字以下) 2.自己PRなどをご記入ください。英語で書くことを推奨します。(日本語600文字以内、英語150words以内)

②結果連絡(何日後/手段)

Webテストの結果と合わせて、1週間程度でメールにて連絡。

③評価ポイント

カッコいい言葉を無理に使おうとせず、自分個人の経験と紐付けて記入することが鉄則です。 自己PRは英文エッセイで書きましょう。ネイティブなどに添削をお願いし、文法の誤りを訂正してもらうことがおすすめです。 600文字と余裕がありますが、改行不可のため冗長になればなるほど採用側は読みづらくなるので注意です。

【適正検査 / Webテスト】 

①形式

SPI テストセンターにて受験。1時間30分程度

②内容

英語、構造、能力(計数・言語)、性格

③難易度

BCGに比べると低いが、足切り点はやや高め(7~8割程度と思われる)に設定されています。 専用の問題集を購入し、反復練習を行っておくことが必要です。

④結果連絡(何日後/手段)

ESの結果と合わせて、10日〜2週間前後にメールにて連絡。

【面接1】  

①社員(人数/役職)

1人×4回/IMDコントローラーズ2人、タックス、レポーティング

②学生の数

1人

③時間

30分×4回

④面接の進め方

1対1の面接を4セットおこなう。外国人社員が相手の英語面接が含まれる場合もある。

⑤質問内容

・大学では何を学んでいるか

・何故それを学ぶ事にしたのか

・何故GSか

・何故ファイナンスか

・他のキャリアは考えないのか

・ファイナンス部門の中でもどの部署に入りたいか

・リーダーシップに必要な要素とは

・チームワークの経験とは、 など

⑥雰囲気

面接というより面談という雰囲気で、非常に和やか。

⑦結果連絡(何日後/手段)

2週間以内にメールにて連絡。

⑧評価ポイント

オーソドックスな面接であり、なおかつフレンドリーな雰囲気であることはどの回も共通しているようです。 素直に自分の言葉でハキハキと応える姿勢が評価されると思われます。 一般的な自己分析ができていれば、そこまで手こずるような内容のものはないと考えられます。

【面接2】  

①社員(人数/役職)

1人×2~4回/IMDコントローラーズなど。部長クラスが来る場合もあり

②学生の数

1人

③時間

30分×2~4回

④面接の進め方

1対1の面接を2~4セットおこなう。

⑤質問内容

・卒論の研究内容

・今まで自分がアイディアを出して何かを効率的に改善した経験はあるか

・なぜGSか

・なぜIMDに興味を持ったのか

・どの部署で働きたいか

・最近興味のある金融商品について

・為替とは何か

・チームワークの経験があるか など

⑥雰囲気

基本的には前回同様和やかである場合が多い。

⑦結果連絡(何日後/手段)

2週間以内にメールと電話にて連絡。

⑧評価ポイント

前回と引き続き、素直にハキハキと応えることが大前提です。 また、金融に関する知識や希望部署については今回新たに質問されます。 金融用語をチェックしておくとともに、もう一度GSのwebサイトを見て希望部署のイメージを膨らませておくと良いでしょう。

【最終面接】  

①社員(人数/役職)

1人×4回/IMDコントローラーズのMD

②学生の数

1人

③時間

30分×4回

④面接の進め方

1対1の面接を4セットおこなう。イギリス人や中国人が相手の英語面接が行われる場合もある。

⑤質問内容

・円高とは何か説明しなさい

・何故アセットマネジメントに興味があるのか

・自身の経済や会計についての知識はいかほどか

・大学ではどんな研究をしているのか

・今ここで内定を出したら現内定先を蹴ってGSに入社するか、 など

⑥雰囲気

基本的には和やかである場合が多いが、英語面接はやや圧迫感を抱くこともある。

⑦結果連絡(何日後/手段)

2週間以内に電話にて連絡。

⑧評価ポイント

基本的には1次と2次をミックスしたような質問内容。 最後に「内定を出したらGSに来るか」という質問が来るので、ここでYESとハッキリ答えておくことが内定への近道でしょう。

【総評】

ファイナンスを扱うため、金融知識について聞いてくることがチラホラ見られるのが特徴と言えます。

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