ゴールドマン・サックスファイナンス部門インターン情報



【選考期間/フロー】

11月下旬から2月ごろまで/ES→Webテスト→面接1回→インターンシップ

【ES】  

①質問項目

あなたの長所・短所をご記入ください

②結果連絡(何日後/手段)

Webテストの結果と合わせて、1週間前後にメールにて連絡。

③評価ポイント

全体文字数が200文字程度と、非常に制約がきつい。 長所をアピールするのは勿論、短所についても書き、それを今後どのように改善していくのか、という視点まで含められるとベスト。

【適正検査 / Webテスト】 

①形式

SPI テストセンターにて受験。1時間30分程度

②内容

英語、構造、能力(計数・言語)、性格

③難易度

BCGに比べると低いが、足切り点はやや高め(7~8割程度と思われる)に設定されています。 専用の問題集を購入し、反復練習を行っておくことが必要です。

④結果連絡(何日後/手段)

ESの結果と合わせて、1週間前後にメールにて連絡。

【面接】  

①社員の数

2人×2回

②学生の数

2人

③時間

30分×2回

④面接の進め方

日本語面接と英語面接が1回ずつ。

⑤質問内容

【日本語面接】 ・なぜ金融か

・なぜGSか

・学生時代頑張ったこと

・なぜGSはあなたをインターンシップに呼びたいか

・Operationsでなくてもよいので、自分の将来の仕事に関する具体的な目標を教えてほしい(こういう仕事に就いて、こういう結果を残したい、等)

・逆質問 【英語面接】 ・自己紹介(喋る前に1分程時間をくれた)

・なぜ金融か

・なぜGSか

・学生時代頑張ったことと、その深掘り

・逆質問

⑥雰囲気

和やかで、話に頷いてくれる。

⑦結果連絡(何日後/手段)

2~3日以内ににメールにて連絡。

⑧評価ポイント

英語面接だからと物怖じせず、ハキハキと応えることが重要。 1人あたりにかけられる時間はそう多くないので、積極的に逆質問をすることで個性や人柄をアピールしていくといいでしょう。

【インターン】 

①期間

2月に5日間

②学生の数/所属

25~30人程度/東大、京大、早慶など。

③テーマ

中国経済の動向について、日米為替レートの動向について、など。

④課題の進め方

企業紹介や簡単な投資ゲーム、ワークなどが小出しであるイメージ。 前半はインプット機会が多く、後半はプレゼン準備に充てられる。最終発表は英語で行う。

⑤社員のかかわり方

ランチやワークショップでの交流のほか、懇親会でざっくばらんな交流ができる。 優秀だと思われると、本選考での優遇処置が受けられる。

⑥会社/社員の印象

スマートで優秀だが競争が激しそう、と言うイメージから、フランクでチームを重視する人たち、というイメージに変わる。


0回の閲覧