株式会社Speeインターン情報



【GD1回目】

①テーマ

「10万人が使用するスマホサービスを考えよ」

②所要時間

約30分

③人数(社員/学生)

社員2人、学生30人(5人×6グループ)

④内容

・全体の流れ 会社説明(1h) → グループディスカッション(0.5h) → 解説 ・グループディスカッションの内容 ワークの形式:20分ワーク、1分発表 内容:「10万人が使用するスマホサービスを考えよ」 資料は、今の社会状況・年代別のスマートフォンの普及率などについて書かれたものが渡される。

⑤結果連絡(何日後/手段)

1週間以内にメールで。

⑥評価ポイント

「タイムマネジメント」「議論の目的を明確にすること」「議論を収束させること」を念頭に、 最高のアウトプットが出せるように努力することが重要。 「タイムマネジメント → 配布資料の読み込み → ターゲット設定 → ニーズ分析 → ブレスト → 発表準備」のように進めるとスムーズにいくと考えらる。 各フェーズにおける具体的な取り組み方は以下を参照。 ・ファクトからターゲット設定すること スマートフォンの普及率に関する資料のファクトを用いて、 10万規模のユーザーが見込めるターゲットを絞る。 ・ファクトに加えて、ターゲット層がなにに”負”を抱えているかを日常生活を思い受けべることで想像すること ターゲット層が抱えている”負”については、資料と時間が限られている中で、 想像力も働かせながら考える必要がある。 社会状況に関する資料のファクトを元に、 日常生活で「いつ」「どこで」「どうような」”負”を抱えているかを想像する。 ・出てきた”負”をどうスマホサービスで解決するのかをアイディアベースで考えること 考えた”負”をどうしたら解決出来るかをアイディアベースでブレストする。

【GD2回目】

①テーマ

塾業界4社のビジネスモデルのマッピングし、新規事業を立案する

②所要時間

7時間

③人数(社員/学生)

社員8人、学生30人

④内容

・全体の流れ 自己分析ワークシート記入 → グループごとに面談 → ビジネスモデルの講義/ワーク → フィードバック ・ワークにてコミットすることを明確にする 最初に自己分析ワークシートに、「今日のワークにてコミットすること」を記入する。 その後のグループ面談にて、一人一人がコミットすることを2分で伝える。 なぜ、それをコミットすることにしたのか聞かれる。 ・ビジネスモデルの講義/ワーク (1)WEBサービスのビジネスモデルについて講義がある。(1h) 内容としては、ぐるなびと食べログのビジネスモデルの違いが説明された。 (2)アルバイト求人業界4社のビジネスモデルを考え、マッピングする。 (1h) (3)塾業界4社のビジネスモデルのマッピングし、新規事業を立案する。(3h)

⑤結果連絡(何日後/手段)

2週間以内にメールで。

⑥評価ポイント

前回のGD同様のプロセスを踏んで、結論を出していけばいい。 ビジネスモデルに関しては、「だれにどんな価値を提供し、どこから収益をあげるか」と解釈するとわかりやすい。

【インターン】

①期間

9月上旬 2日間

②学生の数/所属

30人。関関同立、MARCH以上の学生。北大や九大などの地方学生も多く、適度に散らばっている。 女性は2割程度。

③テーマ

Speeeをミドルベンチャーからメガベンチャーにするための新規事業を立案せよ ※予算5000万円以内、1年以内に黒字、という条件あり

④課題の進め方

・2日間のタイムスケジュール 【1日目】 10:00 - 10:15 :アイスブレイク 10:15 - 12:00 :最近のビジネストレンドの分析 会社名・事業内容・売上・設立年について書かれた資料を配布され、そこからビジネストレンドについて考える。 ちなみに、2016年度におけるトレンドは「マッチング(O2O :online to offline)」でした。 12:00 - 13:00 :お昼休憩&個人面談 個人面談では、メンターの人と10分ほど話し、2日間をインターンにてコミットすることを決める。 13:00 - 新規事業立案ワークスタート 【2日目】 15:00 - 発表&質疑(パワポとPL(収益計画書)の提出) 16:00 - 結果発表 「スケール性」「実現可能性」「社会貢献度」「プレゼンの完成度」など5つの観点から見られ、50点満点で評価される。 ・夜通しワークが行われる 参加者のためにホテルが用意されており、そちらで夜通しワークすることが多い。 ・パワポとPLについては、フォーマットが渡される

⑤社員のかかわり方

1チームにつき、30歳前後の社員がメンターにつく。 夜通し付きっ切りでアドバイスをくれる。 2班に1人、社長や役員クラスの社員がつく。

⑥会社/社員の印象

インターンの内容、社員の対応、仲間の質、という3点で満足度が高いインターンだと推測できるが、 志望度が上がるかどうかは情報不足でわからない。 インターンによって、コンサルやGDの問題への耐性がついた、という声あり。 また、社員が付きっ切りで相手をしてくれるので、 Speeeという会社の価値観や働きぶりをじかに感じることができ、感激する学生が多いと思われる。 チーム内では夜通しでワークを行うため仲が良くなる。 他に外コン・外銀などの最難関企業のインターンを受ける学生が多いということもあり、学生のレベルも高い。

⑦待遇

遠方学生のみ交通費支給。

⑧評価ポイント

選考にはつながらないインターン。 外資の選考の前哨戦として、レベルの高い仲間との出会いの場としてなど、様々な利用法のあるインターンだと言える。

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