BCG夏インターン情報



【ES】  

◯質問項目

学業以外に力を入れていたこと(100字) あなたの一番大事にしていることは(200字) 今までの人生の中で成し遂げたことで、人に話したいこと(200字) 一生のうちに必ず成し遂げたい夢(200字)

◯結果連絡(何日後/手段)

一週間以内にメールで

◯評価ポイント

ESが選考において活用されることは二次面接まではない。 ESによる不合格は少ないものの不要な失点はしないことを心がけるべきだ。

【Webテスト】

◯形式

テストセンター

◯内容

言語・非言語・構造把握・性格検査

◯時間

90分

◯難易度内容自体は一般的なテストセンターだが合格のボーダーは高い。 8-9割前後が合格の目安。

◯結果連絡(何日後/手段)

一週間以内にメールで

【筆記試験】  

◯形式

筆記試験

◯内容

ケース 牛丼チェーン店の市場規模と鍋定食を導入するべきかの論述

◯時間30分

◯難易度集団面接と同日程で行われるが、比重としてはこの筆記のほうが高いように思われる。 筆記であるため、長い文章にならず、一目で答えとその理由がわかるビジュアルにすることが大前提。 フェルミ推定は基本的な対策で十分対応可能。論述に関しては理由も一言でかつクリティカルなものを挙げることが重要。

◯結果連絡(何日後/手段)一週間以内にメールで

【集団面接】  

◯社員(人数/役職)

1人

◯学生の数

3-4人

◯時間

10分

◯面接の進め方

簡単な自己紹介を行った後に一問ほど出題される。

◯質問内容

内容はケースではなく、面接官毎に異なる質問が投げられる。 「無人島に何を持っていくか」や「今注目していること」など。

◯雰囲気

時間がないため、簡素な流れで終わる

◯結果連絡(何日後/手段)2-3日後にメールで

◯評価ポイント

この時点でかなり多くの人を落とすため、見た目やしゃべり方などどういう人物像かをつかむための面接のように思われる。 話す際はコンサルタントにふさわしい自信を持ってはっきりと、簡潔に答えることが重要。

【面接】  

◯社員(人数/役職)

1-2人

◯学生の数1人

◯時間

30分×2回

◯面接の進め方

ケース面接を二回別の面接官で行う

◯質問内容フェルミ推定や売上向上の問題が多い。 内容は飲料水、スポーツシューズ、○○の競技人口、コーヒー店など多岐にわたる。

◯雰囲気最初に雑談を行い、ケースも面接官と話しながら進めていくため、和やかな雰囲気ではある。

◯結果連絡(何日後/手段)

2-3日後に電話で

◯評価ポイント

二回面接を行い、かつ一回の面接時間が短いため深い本質的な回答を出すよりも、精度の高い回答を出し続けることが重要。基本的なフェルミ推定はできる状態にし、面接官からのコメントに対し、柔軟に対応して進めることが求められる。

【インターン】  

◯期間3日間

◯学生の数/所属

24名 東大9割、京大1割

◯テーマ

特定の業界の企業の売上向上施策

◯課題の進め方

3人1チームとなって進める。最初に基本的なBCGに関する説明、問題解決の手法をレクチャーして頂き、それ以降はチーム毎に進める。フィールドワークで外に出て調査することも許可されている。最終日にチーム毎に採用リーダーにプレゼン。

◯社員のかかわり方

基本的にはFBは行わないが数回FBをもらうチャンスが提供される。二日目の夕食にメンター以外の社員も交えてディナーに行く機会が与えられる。 

◯待遇

5万円+交通費宿泊費支給

◯評価ポイント

実質作業時間は二日ほどしかとれないため時間が圧倒的に足りない。そうした中で業界の構造やプレイヤーに関する情報をいち早くキャッチアップすることが求められる。ジョブの中で手法をキャッチアップするには日数が短いため、業界のリサーチの方法や財務諸表の簡単な見るべきポイントを抑えると有利に進めることが可能だ。また単純な頭の良さのみでなく、議論を積極的に進めていく姿勢が時間的にも能力的にも求められる。

#BCGインターン

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