三菱UFJモルガンスタンレー銀行IBD部門春インターン情報



【選考基本情報】 

①選考フロー

3月下旬 ES 4月上旬 筆記テスト 4月上旬 1次面接

②通過者数

40人程度。

【ES】 

①質問項目

(1)三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行業務のBanker's Career Programを志望する理由を教えて下さい。 (400文字以下) (2)これまでの人生で、あなたが周囲の方と協力してやり遂げたことと、その中であなたが果たした役割とその成果を教えてください。 (400文字以下) (3)投資銀行部門において最も関心のある業務を教えて下さい。 (300文字以下)

②結果連絡(何日後/手段)

締め切り(ES提出と適性検査受験で応募完了)から2日後、メールと電話にて。

③評価ポイント

インターンのため、熱意や興味という部分が大事。 これまでの経験の中で、努力した経験や金融に寄った経験があれば、 そのエピソードを選ぶといい。

【適正検査 / Webテスト】 

①受験会場:自宅

②全体時間:不明

③テスト形式:TAL

④内容

性格

⑤難易度

TALは性格のみで対策不要。気になる人は対策本を軽く見ておくといい。

⑥結果連絡(何日後/手段)

ESと同じく連絡。

【1次面接】 

①社員(人数/役職)

2人(10年目以内のアソシエイト)

②学生の数

1〜2人

③時間

1時間

④面接の進め方

集団面接。

⑤質問内容

・最初の2分程で、面接官2人が自己紹介(部署、何年目か) ・次の15分程で、1人目の方に質問され答える形式。 ・次の10分程で、2人目の方に質問され答える形式。 ・最後の5分程で、逆質問。 ・なぜインターンシップに参加したいのか ・これまでのインターンシップの経験 ・交換留学先でどのような授業を取ったか ・その授業内容はどのようなもので、どこが面白かったか ・交換留学の選考はどのようなものだったか(何人くらいが応募したのか等) ・気になったM&Aとその理由 など

⑥雰囲気

和やかで笑いも生まれる。

⑦結果連絡(何日後/手段)

数日後、電話とメールにて連絡。

⑧評価ポイント

他社のインターン経験等の実績があると好感触を得られる。 オーソドックスな質問が多いため、素直にハキハキと回答。 金融の知識を問う質問が1問程度出題されることがあるので、 M&Aを中心に情報をストックしておくべし。

【インターン】 

①期間

4月上旬 3日間。

②学生の数/所属

40人程度。 上智大学・国際基督教大学・慶応義塾大学・早稲田大学・東京大学・ 京都大学・大阪大学・同志社大学・関西大学等

③テーマ

セブン&アイHDに、M&Aによる成長戦略を提案せよ

④課題の進め方

グループワークと講義。最終日に発表。 1日目・・・プレゼンテーション準備+講義 2日目・・・プレゼンテーション準備+講義 3日目・・・午後3時くらいまで、プレゼン準備。その後、グループプレゼンテーション

⑤社員のかかわり方

メンターがつく。ランチの時は必ず社員1人が入る。 ディスカッションへの参加度などを評価している。

⑥会社/社員の印象

投資銀行への理解が深まることで、概ね志望度は上がると思われる。

⑦待遇

参加報酬なし、往復交通費を支給。

⑧評価ポイント

優秀者にはリクルーターがつき、別ルートに乗せられる。 自分たちが議論の中で今どの位置にいるのかを社員に伝えたり、 社員にアドバイスを求めている学生は高く評価されている傾向がある。 論理的思考をふんだんに使って課題に取り組むといい。

#三菱UFJモルスタインターン

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